美しく、健康的に痩せられなければ意味がない
ダイエット法というものは、人によって変わるものであり、健康法というものも人によって変わるものであります。
また、正しいダイエット法=正しい健康法 ということも出来ます。
当サイトは様々なダイエット法、健康法を取り上げ、正しい点、間違っている点を指摘しています。
また、美しく、健康になる為の豆知識をとりあげています。
当サイトに書かれていることを理解し、「自分に合ったダイエット法、健康法とは何か」を、皆さん自身がみつけ、実践してほしい、、それがサイトを立ち上げた目的です。
ただ痩せたところで、
「なんかいつもイライラする…、」
「いつも体がだるくてやる気が出ない…、」
「いつも肌がカサカサしてる…、」
のように、いつも体調不良で、健康的でない痩せ方をしても意味がないですよね?
当サイトで得た知識で自分に合ったスリムになれる方法を実践していただければ、
最近問題になっているメタボリックシンドロームや三大成人病を解消しながら、痩せることもでき、
しかも元気もりもりになれますので、ダイエットに関心のある女性だけでなく、働き盛りのお父さんにも是非、参考にして頂きたいと思います。
脂肪消費にもっともふさわしい運動量(至適運動量)は?
体脂肪を燃やすのにふさわしい運動の強さを正確に割り出すには、脈拍数だけでなく、運動の負荷の大きさとATポイント(嫌気性閥値)との関係を測定して、算出されます。
より強い運動をしなければならなくなると、筋肉内でのエネルギー産生のしくみが1段階アップします。
ジョギングや速歩など、あまり強い力が必要ない運動をしているとき、筋肉は酸素を使って、グリコーゲンと脂肪酸を燃やしてピルビン酸に変えることでエネルギーをえています。
ところが、強い力が必要になると、酸素を使わず、グリコーゲンを乳酸に変えることで、強いエネルギーをえようとします。
ピルビン酸産生から乳酸産生にエネルギー産生の過程が変るポイントが、ATポイントといわれます。
ポイントは血液中の乳酸の量、または吐く患中の二酸化炭素の変化を測定してみつけます。
ATポイントを過ぎると、筋肉は無酸素運動に切りかわり、強い力を出しますが、乳酸がたまって筋肉が疲労するため、長続きしません。
脂肪を消費するには、糖分と脂肪がともに使われる有酸素運動のほうが効率的といえます。
そして、脂肪消費にもっともふさわしい運動量(至適運動量)は、ATポイント時の負荷量の60~70%あたりとされています。
そのときの脈拍をみておけば、面倒な負荷テストやATポイントの測定をしなくても、およその目安として利用できるわけです。
ただし、至適運動量の値は、年齢や体重でも変わります。
なお、ATポイントは鍛えれば鍛えるほど上がります。
そのため、鍛錬して筋力がある人ほど脈拍の増加は遅く、ATポイント出現にも時間がかかります。
カテゴリー:ダイエットとエクササイズ


